恋愛コラム

  (最終更新日:2020.10.1)

初回デートで「無いな…」と判断される男性のポイント(TMPP氏)

今回、Twitterで女性にまつわるツイートを投稿する「TMPP」氏にご寄稿いただきました。

その内容は「初めてのデートで”ナシ”になる男性」について。

デートまでこぎつければ進展間違いなしという考えは大きな間違いです。

むしろデートまで結びつけてから、関係進展の道が始まるといってもいいでしょう。

女性はデート中のどんな部分で男性を判断するのか、ご解説いただきました。

これから出会いを求める人や、これまで思うように進展しなかった方は必読の内容です。

【寄稿者プロフィール】

TNPP様TMPP

25歳都内IT企業勤務のOL。
Twitterでオンナに関するアレコレを発信中。

Twitter:@tampopoaai
note:https://note.com/tampopoa

マッチングアプリでのデートでは、自分は相手のスタートラインにも立っていない

マッチングアプリでのデートは、今までの”一般的なデート”と大きく異なる点があります。

それは、 互いを「ジャッジしあう場」ということです。

あなたがマッチングした相手は、あなたに何らかの期待を抱いています。
「写真通りの人だったららいいな…」「話が面白い人だったらいいな…」など、あなたに期待を持ってデートにのぞむのです。

そして、あなたが自分の期待通りな人なのか、そうでないのかをデート中にジャッジしています。

一方で、マッチングアプリを介さないデート場合、事前にデート相手の人となりを理解していることが多いですよね。

少なくとも事前に互いにの人となりは知っている状態ですので、もっと相手を知りたい!という想いからデートに発展するわけです。

しかし、マッチングアプリで出会った相手とデートする場合、人となりすらも分からない状況でスタートします。

もちろん、事前のメッセージのやり取りで、「なんとなく良い人である」と思えたから、会うわけなのですが、オンライン上のテキストのやり取りでは人となりを知ることはできません。

”従来の一般的なデート”のような「デートしてもいい相手」という判断をデートの前に下します。

一方で、マッチングアプリの場合、「デートしてもいい相手」かどうかは、お互いが出会った後で判断されるのです。

つまり、マッチングアプリを使っていないデートでは、デート相手が「付き合う対象」として既にスタートラインに立っているのに対し、
マッチングアプリを使ったデートでは、実は自分は相手にとって「デートしてもいい相手」としてのスタートラインにも立っていないのです。

初回デートでは、相手の不安を取り除け

では、どうすればスタートラインに立てるのでしょうか。

まず、デート相手のスタートラインに立つためには、その女性にとって自分が”危険な人ではない”という安心感を与えることが大切です。

話のテクニック、相手を楽しませるデートプランなんてのは二の次です。

”良い人”だと思われる前に、”安全な人”だと思われるよう、行動してみてください。

女性側からすると、いくら事前情報があるとはいえ、得体の知れない男性と初めて会うわけです。

少なからず、いまから会う男性に恐怖心を抱いています。

まずは相手の緊張や不安を解くことに専念してください

加点ポイントを作るのではなく、減点ポイントを減らせ

マッチした女性が思ったよりも綺麗で笑顔も素敵、性格も良さそうな時、「今日だけで終わらせたくない…」と思いますよね。

一方で素敵な女性は、たくさんの男性からアプローチされているのも事実です。

男性を見る目に長けている素敵な女性ほど、モテるための小手先のテクニックは通用しません。

あなたが彼女を2回目のデートに誘いたいと思った時の最優先事項は、初回のデートで「この人は無いな…」と思われないことです。

そのために、初回デートではとにかく”減点ポイント”を踏まないことが何よりも重要なのです。

多くの男性は、「女性から好かれるにはどうすればいいか」「女性が喜ぶデートプランは何か」など”加点ポイント”を考えています。

しかし、実はこれらは2回目以降のデートの話です。どんなにあなたが素敵なひとで、完璧なデートプランを実現したとしても、 ちょっとしたことで簡単に「この人は無い認定」をされてしまうからです。

そのくらい、マッチングアプリでのデートは相手をジャッジする場なのです。

そのため、マッチングアプリを使って初めて会う相手とのデートでは、いかに「減点ポイント」を踏まないかが大切なのです。

減点ポイント「『可愛いね』を連発する」「下心を感じてしまう」「割り勘」

女性が「この人は無いな…」と判断する減点ポイントは3つです。

一つ目は「可愛いね」を連発する人。
二つ目は下心が丸出しな人。
三つ目は初回のデートで割り勘する人、です。

一見シンプルですが、解説していきます。

減点ポイント①相手がどんなに可愛くても初対面で「可愛いね」を連発するな

「とにかく女性を褒めること」・・・
恋愛の教科書にはしばしこう書かれていることもあります。

これは 半分正解で、半分は間違いです。

そして、男性がその間違った褒め方をしてしまうと、女性は一発で「無いな…」と判断してしまいます。

「褒めているのに、なぜ悪く捉えられるだろう?」と思う方は多いと思います。

しかし、第一に認識していてほしいことは、「褒める」という行動には「相手を評価する」という意味合いが含まれています。

例え美しい外見を褒めたとしても、相手の女性をあなたが評価しているということには変わりありません。

特に、関係が築けていない間柄で、 会ったばかりの人を褒めるということは、ある意味で失礼な行為でもあるのです。

褒められ慣れている女性ほど、この種の失礼さには敏感なのです。

ですからマッチした女性と初めて会って、「めっちゃ可愛いじゃん・・・」と思ったとしても、しょっぱなから「めっちゃ可愛いですね」なんて言わないように気を付けましょう

センスが良くモテる女性であれば一瞬にして「無いな…」と思われてしまいます。

といいつつも、人間なので褒められること自体は喜ばしいことなのです。
複雑な生き物ですね。

では、どのようなタイミングで相手を褒めるのが正解なのでしょうか。

それは、話が進んでいくにつれ、お互いに打ち解けた空気感になってきたときです。

互いのことも知ってきたタイミングで、「ずっと思っていたんだけど、綺麗だね」というのはかなり効果抜群です。

ポイントは1つ。
”ずっと思っていたけど言わなかった”という気遣いです。

相手の外見を初対面で評価することは、例え誉め言葉であろうと失礼だと分かっている女性であれば、あなたの「簡単に褒めてはいけない存在=大切にされている」という想いが伝わり、あなたへの好感度も上がることでしょう。

また、内面の褒めに関しては、初回デートでは口に出さないのが吉です。

初めて会った男性に、「優しいんだね」「意外と繊細なんだね」などいわれても、女性は嬉しくもときめきもしないです。

まだ会って1日も経っていないにもかかわらず、相手を理解したかのように内面の良さを褒めるのは、少々浅はかな行動だと思われてしまいます。

「本当に素晴らしい人だ!」と思ってしまったら、素直に褒めても良いと思いますが、 「口説きたい」という気持ちが先行していると、誉め言葉もただの下心に聞こえてしまいますのでご注意ください。

減点ポイント②ホテルに誘うまで一切の下心は出すな

若い女性がこぞって大人の男性を好む理由、また既婚者がモテるとまで言われる理由、
それは大人の男性は下心を隠すことができるからです。

とくに美人とされる女性は、学生の時から男性に性的な目で見られたり、男性の下心を激しく感じることがあります。

悲しいことかもしれませんが、多くの女性が経験していることです。

そして、自分に下心を向けない男性が目の前に現れた時、その男性に安心感を覚え、とても気に入るようになります。

そのくらい、 男性から向けられる性的な目、下心にはうんざりしている女性はとても多いのです。

逆を考えてみてください。
マッチングアプリで出会った男性が、下品な下心を感じず、とても紳士な人であれば、好感度が急上昇すると思いませんか?

溢れ出る下心を頑張って隠すだけで、あなたの紳士株が爆上がりすることは間違いありません

しかし、下心を隠すというのは実はとても難しいことでもあります。
優しさが下心と捉えられることもありますから、下心と紳士は紙一重です。

これはなんか、もう、頑張って習得してください。

多くの女性が、紳士的な男性には安心感を持ち、自分の話をしたくなります。

また、男性からあまりにも下心を感じられないと、逆に気になり始め、女性側からあなたを誘ってくることもあるでしょう。

それくらい、多くの男性が初回から女性に下心を出してしまうものなのです。

男性からぐいぐい来られることに慣れている女性だからこそ、下品な気持ちは隠して接するようにしましょう。

初回デートで相手の下心がみえみえであれば、一発で「無いわ…」と認定されてしまいますから。

減点ポイント③割り勘はやめよう

またこの話か…と思われるくらい、日本人はこのテーマを議論してきました。

色々な意見がありますが、一つ言えることは、「彼女を2回目のデートに誘いたかったら、1回目のデート代は全部払ったほうがベター」ということです。

「割り勘でも文句を言わない女性が良い」という男性もいます。
それは賛成します。

しかし、目を逸らしたくなる事実ですが、女性の多くは、デートした男性にご飯代を全部払ってもらって生きています。
彼女たちにとっておごってもらうことは、ごくごく当たり前なことなのです。

世の中、若い女性というのはそれだけで価値があるものなのです。

若い女性に価値が無ければ、男性が多額のお金を若い女性につぎ込む「パパ活」や「高級クラブ」は存在しません。

男性はたくさんのお金をはらってまでも、若い女性と一緒にいたいと思うのです。

若い女性には、それほどの価値があるということなのです。

これは、パパ活や高級クラブに限った話ではありません。
一般の女性でも同じです。

その証拠に、多くのマッチングアプリで女性会員は無料なのに対し、男性会員は利用料を支払います。

若い女性、とくに綺麗で素敵な女性を求めるとなると、どんなにハンサムな男性でも無料では手に入らない構造になっているのです。

もちろん、「ご飯代、半分払ってね」と男性が言ったとしても、彼女たちは不満な顔もせずに、支払うでしょう。
ですが、おごられることが当たり前の女性にとって、 まだ好きになってもいない男性から、割り勘で請求されるという時点で「無いな」と判断することになります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

初回のデートで「無いな…」と思われてしまったら、次回のデートはあり得ません。

初めてのデート、特にマッチングアプリを使った初めてのデートでは、互いに「ジャッジすること」が前提になりますので、加点ポイントを狙っていくのではなく、減点ポイントをいかに減らすかが重要になります。

その中でも致命傷になりかねない大きな減点ポイント3つをお伝えしました。

まずは相手女性に良い印象を持ってもらい、マイナス評価にならないよう気を付けてみてください。

しかし一番大切なことは、 Web記事で読んだ表面的なモテテクニックを使おうとしないことです。

そのような表面的な小技は相手に伝わってしまいます。
目の前の女性にもう一度会いたいと思うのであれば、自然と彼女を想った行動が取れると思います。

一度しか体験できないその女性との初デート、ぜひ楽しんでください!

 

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